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イベント概要OVERVIEW

2017年3月、WOWOW NBA中継で活躍している
NBAファミリーのSIAM SHADE栄喜、中村昌也らに加え、
B.LEAGUEリンク栃木ブレックスで活躍している
落合知也選手が集結し、福島県郡山市でバスケットボール
フェスティバルを開催致しました。

東日本大震災から6年。復興に向け頑張っている福島を
バスケットボールで応援したいとNBAレジェンドである
ロン・ハーパーも来日!
郡山市内の病院を訪問した後、郡山市内の高校生・
男女50名を招待したバスケットボールクリニック、
NBAファミリーとのトークショーを行いました。

出演者GUEST

ロン・ハーパー NBA Legend

1964年1月20日生/身長198cm/アメリカ オハイオ州出身

1986年ドラフト全体6位でキャバリアーズに入団。新人王投票で2位になるなど高い運動神経を生かし活躍。
その後怪我に苦しむも攻守に活躍するマルチプレーヤーとしてブルズではジョーダン、ピッペンらとともに3連覇、レイカーズではシャック、コービーらとともに2連覇に貢献した。

病院施設訪問NBA Cares

NBAの社会貢献活動プログラムとして世界各国で行われているNBACARESの一環として、元NBA選手のロン・ハーパー、NBAファミリーの中村昌也、渡邉拓馬、地元プロバスケットボールチームである福島ファイヤーボンズからチアリーダーズマスコットキャラクターのボンズ君が参加し、福島県郡山市にある公益財団法人星総合病院の小児病棟を訪問しました。
ロン・ハーパーから入院している子供たちにサイン入りのプロマイド写真がプレゼントされたほか、参加者と子供たちとの触れ合いを通じてたくさんの笑顔が生まれました。

同じく公益財団法人星総合病院内にあるほしのこ保育園の子供たちとの触れ合いも行いました。子供たちははじめ、大きな選手たちにビックリしていましたが、徐々に慣れてきて楽しく触れ合うことができました。なんといっても人気者は地元福島のプロバスケットボールチーム福島ファイヤーボンズのマスコットキャラクターのボンズ君。子供たちがキラキラ目を輝かせて触れ合っている姿が印象的でした。

トークショーTALK SHOW

その後、会場を郡山ユラックス熱海に移動し、「ガンバレ福島!WOWOWNBAファミリーバスケットボールフェスティバル」を開催しました。
まずは福島ファイヤーボンズチアリーダーズのオープニングパフォーマンス、ゲスト紹介からスタートし、その後ロン・ハーパーを囲んでのトークショー。
ロン・ハーパーよりシカゴブルズ時代にマイケルジョーダンとプレーをしていたときの秘話などを話してもらい、会場のお客様も日頃聞くことのできないお話に興味津々に耳を傾けていました。またロン・ハーパーからSIAMSHADE栄喜へ歌のリクエストも!ヒット曲である「1/3の純情な感情」の生歌も披露され、和気あいあいとした雰囲気でフェスティバルがスタートしました。

バスケットボールクリニックBASKETBALL CLINIC

郡山市内の高校生・男女50名ずつ計100名を招待してのバスケットボールクリニック。6つのステーションに分けて、それぞれ特色のあるトレーニングを行いました。
ロン・ハーパーからは子供たちにシュートのレクチャーが。安定したシュート力を身につけるためのトレーニング方法を教えてもらいました。
また子供たちも憧れの有名選手や日頃テレビで活躍している芸能人との触れ合いを楽しんでいて、約2時間のバスケットボールクリニックを通じて子供たちに貴重な経験を提供することができました。

プレゼント抽選会&パブリックビューイングLOTTERY & PUBLIC VIEWING

クリニック終了後はプレゼント抽選会を開催しました。
NBAのレアグッズ、ロン・ハーパーのサイン入りグッズなど約30点をプレゼント。それぞれの景品ごとにゲストとのじゃんけん大会を実施し、最後まで勝ち残った方にプレゼントしました。500名を超える観客がじゃんけん大会に参加し、熱気あふれる抽選会となりました。

フェスティバル全体の終了後、B2リーグ震災復興メモリアルゲーム福島ファイヤーボンズ VS 熊本ヴォルターズのパブリックビューイングを開催しました。約100名のブースターが会場に集まり、白熱した試合へ熱い声援を送りました。
またハーフタイムには、WOWOWNBAファミリーの佐々木クリス、木村英里アナによる抽選会を開催。 NBAグッズなどをプレゼントし、こちらも笑顔包まれる抽選会となりました。

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